私たちUppers Rainbow
略して『アッパレ』のダイビングを通じて伝えたい 情熱・ポリシー・責任
今でも覚えてる水中で初めて息を吸えた瞬間の感動
ダイビングとは
「一生に一度の人生の中で
大自然から受ける感動
そこに生きる生き物達
その時を共有できる人との出会い」
ダイビングを通じて得たその感動も失敗を乗り越えた時の感動も共有できる、人生に「彩り」を与える素敵なものです。
でもそのためには技術やリスクをしっかり学び、習得しなければなりません。
【 私たちのポリシー】
「海で遊ぶ許可」ではなく「安全に帰ってくる技術」を手渡す。ライセンス(Cカード)は単なるカードではなく、命を預かるライセンスです。安売りや甘い判定で講習生を海に放り出すことは絶対にしません。
【私たちの責任】
インストラクターの真の責任は、慣れや作業化を徹底的に排除し、講習中事故を起こさないことだけではなく。新たにダイバーとなる方々がインストラクターがいなくなった後も、自分の力で安全に潜って無事に帰ってこられるダイバー(自立したダイバー)に育て上げることこそが、最大の責任と考えます。
安全なダイバーとは、「トラブルを起こさない人」ではありません。自然を相手にする以上、トラブルのリスクは誰にでもあります。
真に安全なダイバーとは、
「自分の現在地と限界を正確に把握し、トラブルの芽を未然に摘める人」
「自分の限界(コンフォートゾーン)を知っている人」
「今日はやめておこうと言える勇気(Cancelation Grace)を持っている人」
「メンタルのセルフコントロールができる人」
どんな事でも焦りやパニックの兆候を感じたとき、まず止まり(Stop)、深呼吸し(Breathe)、考え(Think)、行動(Act)できる落ち着きを持つことが大事です。
そんな技術や精神面をゼロからその人それぞれに合った方法で習得していただく事が私たちがかかげる責任です。
そしてツアーがいつでも興味深いものとなるよう、旬の情報を入手するよう努め、お客様の希望も聞きながら、ダイビングを通して笑顔でいっぱいのツアーを楽しんでもらいたいと思っています。





